こっちのスプラッシュは、乗り場が野外で水しぶきの量が多いです。
落下のとき以外にも、他の人たちの落下のとばっちりや右側の滝?でかなりビショビショになりました。
濡れたくないなら、左側に座ったほうが良いです。
次にファストパスのEnchated tales with Bellへ向かいました。
ゲストが一緒になって、ベルと劇をするアトラクションです。
役を演じたゲストは、最後にベルと写真撮影ができるので、狙っていましたが、無理でした。
最初に騎士2人は男性大人が任命されましたが、あとは10歳以下くらいの子供ばかりでした。
部屋に入るとき、小さい子どもは前に誘導されます。
役選びのときは、大人がはしゃいで手を挙げられる雰囲気ではなかったです。
さすが、子ども最優先のアメリカディズニー!
見てるだけでしてが、ドレスのベルをまじかで見れて良かったです。
ベルはやる気なくて嫌々劇をやっている感がありました。
そんなキャラクター設定をしている気がします。笑
終わった頃には、すでに11時を過ぎていたので、本日最初の食事場所を探しに行きました。
近くにあったGaston's Tarvenに行ってみました。しかし、ここで使えるクイックサービスは、骨つき巨大ポークだけでした。
食べたくないので、他のお店を探します。
外にはガストンのグリーティング列ができていました。ガストングリは面白いとMagic Kingdomで好評なので、会いたかったのですが、時間が合わずに断念しました。
次のファストパスと予定が押していました。
というか、ギフトショップのお兄さんにガストンがいつ来るのか聞いたところ、Soonと答えたので、期待してしまいましたが、実際に調べてみたらすぐではなく15分後でした。
なんだか時間の感覚の違いを感じてしまいました。
しょうがなく諦め、とにかくお腹が空いていたので、食事場所を探します。
その次に近かった
The Friar's Nook
へ行きました。ここには結構美味しそうなものがありました。マカロニ&チーズ専門のレストランのようです。
クイックサービスで、メイン、飲み物、デザートを頼むことができます。
マカロニ&チーズには、3種類くらいありましたが、上のトッピングが違うだけで、中身は全てマカロニ&チーズです。
美味しいのですが、チーズが濃厚で味が濃すぎて、半分くらいしか食べられませんでした。重すぎるので、普通の日本人に完食は無理だと思います。飲み物は、unsweet teaを頼みました。ストレートティーを期待していましたが、若干甘い紅茶が出てきました。オーダーミスかと思っていましたが、後々アンスイートでも若干甘いことがわかります。笑
日本の午後ティーのストレート味より少し甘いくらいです。
仲間の2人は、アイスコーヒーを頼んだのですが、もはや選択肢がバニラかモカしかありませんでした。
ドリンクバーのボタン通りなので、ストレートのアイスコーヒーは頼めません。。。
モカはクドイと思い、バニラをオーダーしましたが、案の定、激甘でした。
無理です。
デザートはいろいろありましたが、アメリカのスイーツはハズレがひどいので、痩せ型で美人なレジの女性にお勧めしてもらいました。
Apple&caramelと言われて、なんだろうと思って受け取ると、ただのカットされた青リンゴとキャラメルのディップでした。
ただ、重い食事の後で、爽やかなデザートで最高でした。
お勧めを聞いておいて良かったです。
変に甘いスイーツだったら、食べれなかったかもしれません。
ちなみにディップのキャラメルも激甘でしたが、意外と美味しかったです。
この時点から、舌がアメリカ慣れしてきていたような。笑
気づいたら次のファストパスの時刻の12:00に回っていました。
2人はアナ雪グリで、残りの2人はシンデレララプンツェルのグリです。
アナ雪グリを4名一変に取ることができずに、訳訳に予約していたので、こうなりました。
12:00には、入りたかったので、急いで片しました。場所は、隣だったので、すぐに到着しました。
急いでいた理由は、その次のピーターパングリーティングに並びたかったからです。
大好きなラプンツェルは、明るくてお転婆な感じが出ていて、すごく良かったです。大きなハグで迎えてくれました。
次のシンデレラは、すごく人形のようで可愛らしかったです。
眩しい顔していました。
ファストパスで直ぐにグリできたので、次のパングリには余裕で間に合いました。
グリエリアに行ったら、既に10組以上並んでいました。
少し場所が分かりにくかったですが、空の旅の近くです。いつも空の旅の前に案内スタッフが立っているので、直ぐに教えてくれました。
グリエリアには、ネバーランドの地図のペインティングがあるので、すぐにわかりました。
意外と人気なグリーティングで、割と早めに列を締め切っていました。
この回は、最高のピーターでした。映画のキャラそのものでした。顔もピーターっぽかったし、性格がいたずらっ子っぽくて、意地悪な感じがでていました。でも、なんか優しい感じで。ピーターパンそのものでした。
グループに2人サインコレクターがいたので、まずサイン帳を手にしてくれました。
私以外の3名はあまり英語が得意でなく、サインを書いているときに話しかけてくれていることをガン無視でした。笑笑
私もピーターの動画を撮ることに夢中たったので、しばらく無視していましたが、そのうち独り言をブツブツ呟きだすピーターパンが尋常じゃないほど可愛かったです。
サイン帳を書きながら、「どこからきたの?」「アリエルにあった?」「アリエルは立っていた?」とたくさん質問してくれていたのに、みんな無反応だったので、「OK. Maybe yes. Or no.」
などとブツブツ言っていたので、動画撮影を止めて、「アリエルに会ったよ。座っていたよ。」と答えたら、ピーターが子供のように目を光らせて喜んでくれて、さらに「アリエルは海の中にいたの?泳げるの?君たちはアリエルから泳ぎ方習った?」と聞いてきたので、「うん。習ったから、ピーター、空の飛び方を教えてと頼みました。」
「とーっても簡単だよ。好きなことを考えるだけだよ。あとはピクシーダストが必要だよ。ピクシーダストは、あとでティンカーベルの所でもらっておいでよ。」
「ティンクには、僕がそう言っていた、と伝えてね。でないと、くれないかもしれない。」
と映画さながらのセリフを言ってくれたので、感激の嵐でした。
写真を撮るポーズもピーターポーズで一緒に撮影しました。
グループの1名がピーターファンで、とにかく彼女はマジックキングダムであなたに一番会いたがっていたんだよ、と伝えると「じゃぁ他の三人でもは、僕のこと一番じゃないんだー。」
と意地くれた反応でした。
もちろん一番となだめ、最後にはピーターがなんとハグをしてくれました。
あとあと、このフェイスのピーターには、滞在中のショーで何回も会います。覚えていてくれて、何度も合図してくれる優しいピーターでした。
ピーターパンのグリーティングも神だったので、大満足です。
続けて空の旅にのりたかったですが、激混みなので断念します。
軽く75分を超える大行列です。
反対側の20分待ちのイッツアスモールワールドで休憩することにしました。WDWのスモールワールドの外観は室内にあり、質素な感じがします。待機列の横の水の中には、コインが溢れかえっていました。
ライドは日本と同じ流れですが、隠れピノキオはいませんでした。
次にフィルファーマジックへ行きます。これも日本と全く同じストーリーですが、英語版の音楽なので、基本英語でディズニー映画を見ている私には、TDLよりも感動できるシアターでした。なんだかアラジンの場面で、幸せ涙がでてきました。滞在中2回目の嬉し涙です。幸せすぎる。
次はファストパスのプーさんの冒険に向かいました。マジックキングダムのプーさんのアトラクションは、ハニーハントのシンプル版って感じです。全体的にプーさんは、アメリカでは日本ほど人気がない印象です。ってか、アメリカ版のプーのキャラっ日本と全然違う。オヤジキャラな感じがします。
プーさんとホンテッドは、スタンバイ待機列が楽しいよ!とWDW公式が公表しているので、並びたかったです。
ファストパスからも待機列の仕掛けは見れたので、まぁ満足です。
常に25分程度の待ちのアトラクションなので、タイミングが合えば並んでもいいかもしれません。
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