2015年7月28日火曜日

四日目 IV

インディージョーンズのショーの後は、スターツアーズに向かいました。日本と同じなのですが、見ておきたかったです。待機列の途中で、ガラス張りの隣の通路でダースベーダーを見かけました。通路を辿れば会えると思って急いだのですが、どこにもいませんでした。

キャラクターグリーティングリストにも載っていなかったので、未だに不思議です。置物でなく、本物のダースベーダーキャストであったのは確実です。会いたかったです。

アトラクションに関しては、ストーリーが同じで馴染みのあるシーンでした。キャストはTDLだと、大抵はりきって出発を見送ってくれますが、HSではあっさりした対応でした。



そして、美女と野獣のミュージカルショーへ向かいました。この日ラストの回なので、見逃さないために、急いで向かいます。

少し早めに着き、前方の席を確保することができました。劇場の大きさは、TDLのワンマンズドリーム会場と同じくらいでした。

WDW定番のルール。席は決まっていませんので、自由です。前も結構空いていることが多いので、最善の席を探しましょう。

このショーは、30分くらいで美女と野獣のミュージカルを行います。もちろん、生で歌ってくれます。

歌唱力は、このミュージカルでもかなり高かったです。ベル役がプロのプロでした。

曲はそのままて、映画の内容が短縮されているので、簡略なセリフがシュールで面白いです。

ベルと野獣の関係を立ち直すシーンなんかでは、ルミエール達に背やらせて野獣がベルに何か優しいことを言うシーンでは、「I apologize.」「Apology accepted.」と簡潔すぎでした。

王子とビーストの変身シーン2回は、なんだか芸術的です。

このショーは、WDW全体で一番好きかもしれません。

美女と野獣の後は、Magic of Animation館へ行きました。グリーティングやドロウイングレッスン、ミニクイズゲームなどがあります。

今の時期は、ファンタジアミッキーとベイマックスのグリーティングが行われていました。

ベイマックスは、すでにグリーティングをクローズしていたので、一緒には写真を撮れませんでしたが、このエリアはオープンなグリーティングなので、目の前でベイマックスとヒロを見ることができました。

ベイマックスは、めっちゃフカフカそうで可愛かったです。ヒロは、チャイニーズアメリカンな顔でした。笑
全然日本人顏ではない人でした。

ファンタズミックの方は、30組ぐらい並んでいました。こちらもオープンエリアなので、すぐにミッキーが見えます。

ドロウイングレッスンは、英語がわからない人にとってはつまらないと思い、全員が楽しめなさそうなので、受けなかったです。受けた人の絵を見る限り、TDLの方がいい質のレッスンな気がします。

そして、その後は近くのOne man's dreamへ行きます。こちらのワンマンズドリームは、全く異なります。ミュージカルではなく、ウォルトディズニーの展示室&シアタールームです。

展示室には、ディズニーランドの模型やウォルトディズニーのデスクなど、世界的に貴重なものが展示されています。こんな価値のあるものを展示できるのは、さすが生みの国アメリカです。

シアターの内容は、ウォルトディズニーの生涯についてのドキュメンタリーです。普通に英語ですが、ウォルトディズニーに対する思いが込み上げ、涙がうるっときました。生涯のスランプや当時のインタビュー、ディズニーパーク建設ストーリーなど、貴重なテーマでした。むしろ、このDVDが欲しいです。

真面目系なので、シアター内はガラガラでした。ニュース英語並みのスピードで語られていくので、わからない人はスキップした方がいいかもしれません。結構長かったです。

そして、その次は3D Mapetに行きました。なぜか、セサミストリートのキャラクターが主演です。

シアタールームに入るまでのプレショーが長かったです。

私的には、最悪につまらないショーでした。なぜなら、私の3Dメガネが不良品で全く3Dになりませんでした。
見た目は壊れていなく、他と変わりなかったのですが、レンズの部分にミスがあり3Dにはならない組み合わせでした。

グチャグチャながらも、なんとかキャラクターの動きはわかったのですが、
このことばかりが気になり、映像に集中できませんでした。

ショーの後に、出口のスタッフにメガネが壊れていたことを伝えましたが、ニコニコしてReally? Haha. ぐらいの対応でした。ザ、アメリカですね。この心のゆとりがある環境、好きです。

ショーは気に入らなかったものの、このエリアは作りが凝っていて、割と好きでした。アメリカ、マンハッタンの街並みで、なんだかUSJ, USF的な雰囲気でした。

HSのメインエリアから離れていますが、行く価値あるエリアです。来ておいてよかったです。ここで少しゆっくりしたかったのですが、ファンタズミックの時間が近づいていたので、会場へ向かいます。

同時に雨が強くなり始めました。水のショーなので、雨でもやってくれるだろうと思いましたが、
昨日のEPCOTのドキドキがあったので、めっちゃ不安でした。

会場へ向かうと、すでにかなりの列ができていました。ファストパスだったのですが、すでに人で溢れかえっていました。

会場へ入る前は、傘をさしていてよかったのですが、会場へ入ったら傘は閉じてください!とスタッフが回ってきました。

カッパを持っていなかったので、どうしようかと思いましたが、会場の入り口にキオスクがあったので、ディズニーカッパを買うことにします。

WDWでカッパを買うことを決めていたので、ベストなタイミングでした。

1着9ドルくらいでした。
サイズがいろいろありましたが、急いでいたので、試着はせずに、キャストに私たちの体型に合うサイズを選んでもらいました。おかげで、実際に来てもちょうどいいもでした。

会場入りは、早い方だったので、まだ真ん中のブロックが空いていました。

ど真ん中は、プレミアムパッケージ?専用になっていました。

真ん中は、結構人が入っていましたが、なんと最前列の席が空いていました。笑

二列目のカップルたちが1列目の席に足をかけていたのですが、どかしてくれました。


水しぶきが怖いけど、真ん中と最前列をこんな簡単にゲットできるなんて、日本人にとっては奇跡としか思えませんでした。

雨の方は、普通に傘が必要なレベルで降っていました。カッパを買っておいてよかったです。

現地の人たちは、カッパを着ている人と、びしょ濡れにぬっても構わない人が半々くらいでした。

ショーは、時刻通りに始まってくれました。メチャ感動します。

この会場は、ファンタズミックのためだけに作られた巨大なエリアです。

ステージセットが凄すぎます。設備が整っていて、最高のウォーターショーでした。

水しぶきについては、雨がかなり降っていたので、飛んできたのか全くわかりませんでした。笑

水の威力がすごいので、ウォーターウォールに映し出される映像が幻想的です。


実は、ショーの待ち時間に、一眼レフカメラを壊してしまっていたのです。雨が強くなってきて、knapsackから傘を取り出したかったのですが、その時にカメラを30cmくらいの高さから落としてしまいました。20万のカメラだったので、最悪な心境に陥っていました。即、日本のキャノンサポートセンターに電話をしたのですが、故障が判明して、がっかりしておりました。しかも、ボディーの方が壊れていたので、レンズ取り替えで対策もできませんでした。

まだ旅行の折り返し地点なのに、この後どうしたらいいの?本気で帰りたい。と、どん底な気分でした。

そんな気持ちで見たファンタズミックでしたが、ミッキーが立ち直らせてくれました。

心はズカッとしていて、本当に痛いくらいだったのですが、ミッキーのあのリズミカルなパフォーマンスで感動的なジワーンとする感覚が心に宿り、嫌なことを取り除いてくれるパワーを感じました。

本当、ディズニーマジックってすごい。笑


最前列真ん中だったので、結構こっちの方を向いてくれる角度でした。

他にも、たくさんのウォーターフロートに乗るキャラクターを近くで拝むことができました。

気分がましになり、この時に「カード付与の保険じゃなく、ちゃんとしたAIU保険に入っていてよかった。」と思いました。※ステマじゃないですよ。笑

帰国してから、修理代2万を出してくれました。

ファンタズミック終了後は、急いでホテルに向かいます。

今夜は、夜0:00-2:00がマジックキングダムでのエキストラマジックアワーです。

ホテルに一度帰って、MKに向かいます。

今日からアニマルキングダムロッジです。

まだショックすぎて、私はチェックインしませんでした。全員のパスポートを見せなければいけなかったのですが、気分が悪いと伝え、私以外のメンバーだけで何とか通してもらいました。

私はロビーのソファーに座り込み、休んでいました。

気晴らしに、ロビーのギフトショップにも寄ってみます。

チェックインが終わってメンバーと合流すると、なぜかたくさんシールをいただいていました。

ありがとうございます。

これも少し気分が癒されました。

アニマルキングダムロッジは、ロビーの世界観が印象的でした。アフリカンテイストで、かなり凝っていました。

壁の一面が窓になっている箇所がありましたが、暗くてなにも見えませんでした。

廊下にもところどころサファリガーデンを覗ける巨大窓が設置されていますが、夜は真っ暗なので全然見えません。

動物への配慮で、サファリエリアに照明は一切ありませんでした。










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